わたしが自分はPMS持ちだと気づいたのは20代はじめの頃です。
思春期の頃から生理痛に苦しめられ、
同じ女性でも違和感をもたれる程に体調が悪くなることも多く、
毎回憂鬱な想いをしていました。
知人の紹介で訪れた婦人科にて診断された時には、
初めて聞くPMSという単語に不安を感じると共に、
安心したことも覚えています。
長く付き合っていく辛さだからこそ、工夫が必要と気付き、
あらゆる方法を試して現在に至ります。
わたしの場合は月経前の症状が辛く、
精神的にも憂鬱になりがちなことが悩みでした。
体調が悪くなると思うと家で安静にしていたい気持ちもありましたし、
身体を動かすことも億劫に感じていたということもあり、ひきこもりがちでした。
しかし調べていくと、適度な運動は血行をよくしたり、
ストレスを緩和させる効果がることを知り、
少しずつ実践してみることにしました。
身体を冷やさないように常に心がけ、
夏場でもカイロや腹巻きを利用するなどの対策もしました。
サプリメントや薬にはあまり頼りたくなかったのですが、
痛みを感じた時には鎮痛剤をすぐに服用するほうが良いということも知り、
今では考えながらうまく利用しています。
わたしが積極的に摂るようになったのはハーブティーくらいです。
リラックス効果や身体を温める効果があるし、味も様々でとても楽しめました。
生姜やはちみつといった食品も効果的と知り、温めた豆乳に混ぜて飲むこともあります。
一時期の辛さは軽減され、ナチュラルなものだけで対処できているので不安もありません。

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