私は小学生の時に生理が始まり、中学生になっても特に生理痛とかはありませんでした。

しかしながら、高校生になり急に生理痛に悩まされるようになってしまいまして、産婦人科にかかりました。

検査を受けましたが異常は無く、ただロキソニンと言う鎮痛剤を出されただけでした。

根本的な解決を求めていた私としてはとても不満でした。

しかも私の場合、鎮痛剤はロキソニンしか効かないため薬剤師さんのいるドラッグストアで高価な上に1箱の量が少ないロキソニンを母に買って来て貰う事に対する罪悪感を感じておりました。

また、別の病院にかかりましたが、特に異常はありませんでしたが治療法をいくつか教えてくれました。

1つはこれまで通り鎮痛剤を使う事、後はピルを飲んで生理そのものを止めてしまう方法と漢方薬を飲む事でした。

私は漢方薬を飲む事を選びました。

始めはまずくて毎回オブラートに包んで飲んでいましたが慣れて来た頃に生理痛が改善されて来ました!

少しずつですがロキソニンの使用量が減り、最近では数ヶ月に1箱しか使わなくても良くなりました。

また、漢方薬は私の体質に合っていたようで、生理痛以外の別の嬉しい効果をもたらしてくれました。

肌荒れが改善して、慢性的な肩こりと腰痛も改善し、私の一番のコンプレックスだった目の下のくまにまで効果を現してくれました。

漢方薬は人により体質も異なるため、私程効果を示すとは言い切れませんが、生理痛の改善に対する良い選択肢と言えると思います。

また、鎮痛剤のような他の薬との飲み合わせの問題も少ないのも1つのメリットだと言えると思います。

1度生理痛にお困りの方はお医者さんにかかる際に漢方薬のお話を伺ってみる事をオススメ致します。

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